お姉様方が寄ってたかってアドヴァイス、『THEネコジ』が見られてほっこり(^^)
愚
出雲大社の駐車場で、熱中症で死亡したわんこのニュースが流れてきました。
横になった大きめのわんこの画像つき
このくっそ暑い8月、車内に閉じ込められ、気づいた警備員さんのケアは手遅れ
佐世保ナンバーのレンタカーでの出来事。
出雲大社はペットOK、のTweetが流れてきたのでHPを確認すると、間違いなし!
もちろん飼い主の良識は必要、建物内は禁止
佐世保から、レンタカーを借りてわんこ連れで訪問、車内放置
なぜこんな愚行をしでかしたのか…
このご時世、無知すぎる!!
閉め切った車の中、どれくらい苦しいのか想像つかないのでしょうか(怒)
国によっては、車のガラスを割ってレスキューも、合法になっていますが
日本での出来事…
神仏習合
歴婆、神社仏閣大好きなはずですが、神社はイマイチ
神話に基づくもの、歴史を目で見ることができないからだと、最近納得しました。
6月の帰国時、滋賀県を訪問しました。
イラン情勢により飛行機が飛ぶかどうか不明、詳細な旅程は作れず
とりあえず“私に縁があるはず”の、多賀大社40年ぶり訪門を決定。
我が家のご飯のおしゃもじはずーっと多賀大社のもの
全てのおしゃもじに、『多賀大社』の文字があるものと思い込んでいました(笑)
美味しくない干菓子の包装紙、ゴミ箱に捨てて叱責されたこともありました^^;
調べてみるとかなり交通不便な場所、かつては地図と時刻表を片手に検討したはず、
若き日の私のヲタクっぷり、すごいわ(笑)
数少ない路線バスを選択、2,3人乗車で終点まで

野生動物避けだと想像する、しっかりしたゴミ捨て場も近くにあります。
伊勢神宮とも関係があり、通称『お多賀さん』、おしゃもじ誕生の地です。
無病息災や厄除け、家内安全を願う茅の輪くぐりのシーズン、

6月末の行事、ということは、お菓子の水無月とも通じるみたい
懐かしのおしゃもじと御守を購入、美味しくなかった干菓子はスルー(笑)
神主さんが、最近の食生活に合わせて(ご飯消費の減少)形を変えた、と説明
でも私、見た瞬間気づいていました!

左は母からもらってきた、未使用の慣れ親しんだもの。
気さくな神主さんと早速雑談、40年ぶりの訪問であり、おしゃもじのこと、
近所の婆さんに、「あんた、お多賀さんの孫?」って度々聞かれたこと。
我が家には、多賀なんちゃらと彫られた手水鉢があることも思い出しました。
祖父母両親から聞くことのなかった、我が家にとっての多賀大社の存在、
“点”が“線”に繋がりました。
おそらく曽祖父が『多賀講』の信者で、近所の窓口になっていたのでは…
お多賀さんを篤く信仰する崇敬者の会で、家内安全・延命長寿を願うもの
設立500年を超えていて、今も健在だそう。
父が年会費を払っていたから、まずい干菓子が時々家にあったのではないか…
1日は、仏壇を拝むことから始まる我が家、頂きものは必ず仏壇へ
超生真面目人間、先代をリスペクトして踏襲したのでしょう、神棚もありました。
私は“信仰”4世のハズ、信仰と言っても、父もおしゃもじ、御守程度
仏様も、私は立ったままチーンと鳴らして、拝んだふりでした^^;
敷地内で名物・寿命そば、コシが強く私好みで美味しく頂きました(^^)

↑リンク日記のサムネ画像は、比叡山ロープウェイ乗り場からの琵琶湖
後ろから「見えへんな」「ここで吹かせてもらいます」と男性の声
横で法螺貝の音が響き渡ります。
下から3時間かけて吹きながら上がってきたとのこと
琵琶湖の対岸は極楽浄土、法螺貝は、般若経では慰霊のためだそう。
宗教に無頓着な私、神道やら仏教やら、いつも新発見!!
芸術から近づいたキリスト教のほうが、詳しいかもしれない(笑)
『ああァ、だまされちゃった』
8月は原爆投下、敗戦日、母や愛猫の命日もあり、嫌でも生死について考えます。
『パンツと愛国心は誰しも持っているもの。
しかし頭にかぶれば奇人扱いされる。』
これは中国の一般の方のつぶやきですが、名文でしょう…
国旗損壊罪法が施行、次は治安維持法かな?!_| ̄|○ il||li
明治時代みたいで唖然としています。
若い頃の私は、今のネトウヨに近い考え方でした。
…あそこまで無知ではないつもり^^;
日本のアジア侵攻は、欧米支配からの解放のため、
戦争・戦死を美化し、靖国参拝は当然のことetc
小野田元少尉にも、子供ながら感動しましたが、今は正反対の評価ですね^^;
外国に出始め、いろんな人たちとコミュニケーション
自国の戦争に対しての無知ぶりに、戸惑いました。
「日本には戦争を奉る神社がある」と言われ、???→靖国神社のこと
CNNで見たオランダ女性の涙ながらの証言、「日本を許す、でも忘れない」
侵攻したインドネシアにオランダ人がいたことも、すっかり忘れていました。
論争を巻き起こす靖国は、戦犯も祀っていること、
海上自衛隊旗は、大日本帝国の旭日旗とほぼ同じであるのを知り愕然、
日本は戦争の責任意識が薄かった、それが今の若い世代にも影響と観察しています。
靖国は国営ではない一神社、戦争称賛、お土産もそれっぽく
今年は禁止されましたが、ブクブク太った無恥な兵士のコスプレ姿が見られ、
戦争アミューズメントパーク化。
天皇家も避け、唾棄する遺族の存在にも納得
本当に鎮魂するならば、国営千鳥ヶ淵戦没者墓苑に出向くべきだと思っています。
「ああァ、だまされちゃった」
「今度はアメリカに生まれる」
22歳、23歳で戦死した、大卒や学徒出陣した、特攻隊員の日記からです。
https://dot.asahi.com/books/articles/-/287727
無駄死にであること、知りつつも命令に逆らえない悲痛さが溢れています。
原爆の被害は事実、しかし残虐な侵略を始めたのも事実です。
今日の首相のスピーチ、相変わらず反省・謝罪は絶対拒否
「繰り返させない」の『せ』が気になります。
かつての発言、広島・長崎でのスピーチ、態度といい、疑心暗鬼になります。
謝罪と反省は、被害国だけでなく、自国民にもするべき
65才児と、物心つかない赤子のような防衛大臣が旗振りして、
戦争のできる国にまっしぐら
戦後はずーっと続いてほしい、続けなければいけないです。
「戦争というものは全て、始めるのは簡単だが終わらせるのは極めて難しい。戦争の開始と終了は、同じ人の権限にあるわけではない。 戦争を始めるのは誰でも、臆病者でも出来るが終わらせるのは勝っている側が止めたいと思う時だけである」古代ローマ時代の歴史家サッルスティウスによる、紀元前の記述
2000年経った現代にも当てはまります。
長年憧れだった『水無月』を買ったおまんじゅう屋さん、創業260年の老舗
旧東海道沿い、時代劇に出てくるような『お休み処』でお餅を出していたとのこと。

店内に飾られた、右から書かれた江戸時代の『御餅所』看板と、
お祝い菓子をお届けの際に使った、貝細工装飾の見事な「行器(ほかい)」
ロシア皇太子襲撃現場碑を見て、ホテルへの帰路で通りかかり
『水無月』の文字に惹かれ入った小さなお店、歴史の古さにビックリ!
冷茶も出して頂き大津の街について談笑、水無月も美味しく、歴婆にピッタリ☆彡
地味ですが、三井寺を筆頭に歴史の宝庫大津、お気に入りになりました♡



















18
最近のコメント