2022年から全国で開催されていて、この会場が10箇所目で最後みたいです。

入り口に設置された巨大パネルを記念に✨🤳✨
私が子供の頃に読んでいた少女誌「りぼん」の漫画スクールにされていて、その関連誌に掲載されたデビュー作もしっかり覚えているし、実際にその雑誌も買っていました。
華々しい可愛らしい漫画が多い中でかなり異彩を放っていて強烈な印象を受けましたよ。
その後、りぼん本誌にて連載が始まった「ちびまる子ちゃん」。
リアルタイムで1年くらいは読んでいたかと思います。
その後りぼんの購読は辞めてしまったけど、ちびまる子ちゃんの漫画本は全部持っている位古参のファンと言えるのかも。
今回の写真は全て撮影許可の降りていた箇所のものです。

後に他誌で連載していた「コジコジ」の方が私好みで、こちらも漫画本全巻持っています。
ちびまる子ちゃんの方はかなり後になって新聞の四コマ漫画にもなって北海道の朝刊にも掲載さえていたので、漫画本になった時全部買いました。
エッセイも面白くて、ひとり相撲というエッセイ集にご自身で書かれていましたが高校の先生にすごく褒められて「現代の清少納言」と記されたとか。
才能溢れる方でした。
私が高校を卒業する頃に「ちびまる子ちゃん」のテレビアニメも始まって、益々大人気になりちょっとしたブームも巻き起こりましたよね。
りぼんの編集者とご結婚されて息子さんも産まれ順風満帆…と思ったけど割と早くに離婚され一人でご子息を育てたようです。
この息子さんが、現在のさくらももこプロダクションを引き継いでいた事を、今回の展覧会で初めて知りました。
平日の午後から行ったのですが、結構人では多かったです。
確かに道内でもここでしか開催されていないので、道央圏とかからも見にこられた方々がいたみたいですし。

子供の頃の日記とか漫画にてきたエピソードとかもあったし、ご本人直筆の吹き出しとかメモが書き込まれている生原稿が見られるなんて、こんな機会は他にないですしねぇ。
緻密な水彩画みたいな扉絵やたまごの殻を砕いて着色したものでまる子の絵を描いてそれがエッセイの表紙になったり…
ご本人はもともと正統派の少女漫画家になりたくて漫画スクールに投稿していたそうですが、こちらに路線変更して大正解ですよね。
高校時代の国語の先生、グッジョブ✨👍✨
貴女のお陰で今も毎週楽しくアニメを視聴させて頂いていますよ📺

ちびまる子ちゃんのブース、ももこのほのぼの劇場のブース、エッセイのブース、コジコジのブース、それと最後は仕事部屋の再現ブース。
ご本人は健康オタクと称されて色々な健康法も試されていたのに、2018年54歳の若さで早世されたのが悔やまれます。
じっくり2時間近く作品にふれ足跡を辿り、売店で色々グッズを購入してしまいました。

大人買い…(笑)
でもまぁ、静岡のミュージアムまでは行けないし交通費なしでこれだけ買えたのならまだ良い方なのかもしれませんね😄
本当、若くしてこの世を去られたけれど才能溢れる方だったと思います。
昭和は遠くなったけど、令和の今もおじいちゃんおばあちゃんからお子さんまで三世代が一緒に並んでみられるテレビ番組は稀少だと思うので、日曜の夕方ちびまる子ちゃんとサザエさんはセットでずっと放送され続けて欲しいです。
たまに好きなものにどっぷり浸る事案も良いもんですね。
ここ1年程ずっと仕事と家族の用事でいつもほぼ休みなく過ごしている中で、ゆったりとした午後のひと時を楽しませて貰いました。


















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