どでかいおばあさんの声が飛び込んできた。
「先日は、主人が倒れていたところを介抱してくださって、本当にありがとうございました!!」
「いえいえ、私は🚑を呼んだくらいですよ💦」
何度お断りしても、👵は「どうしてもお礼を!」と譲らない。
仕方なく、奴隷が👴の家へ伺うことにした。
玄関を開けると、目に飛び込んできたのは――
🐈の爪跡だらけの壁!!💓
にこやかに出迎えてくれた👵が「うちは猫が3匹いるの、凄い壁でしょ?」
こうなると話は早い。
🐈好きが二人揃えば、もう猫談義が止まらない。
ところで、本来の主役である👴は?
「今、お風呂に入っています」
しっかりと回復している。なんというタフな爺さんだ。
やがて👵から改めて丁寧なお礼をいただいた。奴隷は恐縮して痒い。
「👴さん、どうぞお大事に」
すると👵は、
「はい。私が👴を大切にします」と、にっこり。
奴隷は、なんだか嬉しくなった。
実は奴隷、昨日の一件から勝手に、
「👴は家族に疎まれて、家を飛び出したのでは……」
「家族に買い物を命じられ、重い荷物を背負って無理をしたのでは……」
と、かなり悲観的なシナリオを描いていた。
ところが――
全部、違った。
👴は元気。
👵は朗らか。
夫婦は仲良し。
そして家には🐈🐈🐈。
奴隷は心の底から安堵したのである。
そして頂いたマカロンを手に、すっかり暗くなった夜空を見上げながら、足取り軽く帰路についたとさ。
おしみゃい。😽

ぼくちんは、仁王立ちできるよ!どうにゃ!



















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