11月2日に発足した防災庁の公式発表にゃ。
[https://www.bousai.go.jp/juyou/emergency_request.html]
ゴジラがテレビ塔に迫り、アナウンサーが命懸けで実況する、あの場面。
🎤「これは劇でも、映画でもありません!
いま我々の目の前で起きている、現実の出来事なのです!
ますます近づいてまいりました!
右手を塔にかけました!
ものすごい力です!
いよいよ最後!
さようなら皆さん、さようなら……!!!」🎤
※セリフは記憶をもとにした再現。
この名場面、ガキ奴隷の脳裏にしっかり焼き付いている。
そんな奴隷が、政府の「緊急要請」(URGENT APPEAL)という文字に、これは日本に何か非常事態が迫っているに違いないと、いざ買い物へ。
案の定、缶詰の類が既に品薄……💦
それもその筈、サイバー攻撃にミサイル攻撃、さらには大地震。世の中が何かと騒がしいこのご時世に、わざわざ「緊急」なんて強烈な言葉を使われたら、そりゃ不安にもなるわにゃ。
ちなみに、英国の危機管理には、こんな考え方がある。
「Alert but not alarmed」
警戒は促すが、いたずらに不安を煽らない。政治家として当然の責任にゃ。
ところが、今回の発表は堂々の「緊急要請」!
にゃんで、普通の防災の呼びかけではいけなかったのか?
防災対策なんて、これまで何度も呼びかけられてきたこと。今回の説明では、防災庁の発足を機に、国民や自治体、各省庁に防災対策を直ちに実行してもらうため、強い意思を示したかったということらしい。
つまり、平和ボケした日本人に「緊急!」の一言で喝を入れようということにゃ?
それなら「防災対策を徹底しましょう!」では、物足りなかったのかにゃ?
でもにゃ、防災意識を高めることと、国民に差し迫った危機を感じさせることは、まったく別の話にゃ。
このまま国が「緊急」という言葉を安易に使い続け、その度に血相変えて皆が買い物に走らなければならにゃい事態は勘弁してもらいたいのにゃ😹
いざ本当に緊急事態が起きたとき、国民がまたかと思ってしまうのではにゃいか? 🙀そう、まさに「オオカミ少年」になってしまうぞ!
政府の皆さん、言葉は慎重に選んでいただきたいものですニャ!!😾💢💢💢💢💢

ただの気合入れかい??!💦💦


















22
最近のコメント