
動物医療センターの先生にお電話で毛球症の検査について相談しました。
ぶーにゃんはうちに来た2016.11.24から去年末まではほぼ毎日毛玉を吐いてて、今年に入ってからも2,3日に1回は毛玉を吐いてました。
でも、今年の初夏辺りから最近まで毛玉を全く吐かなくなったのです(;`ω´)
一番最悪の結果を予想すると、毛玉が胃の中で大きくなり、カッコンカッコン吐こうとしても食道に通らないサイズで吐き出せず、💩と一緒に出そうとしても胃から十二指腸に流れる所も通れないくらい大きくなってるケース。
治療するには全身麻酔をして内視鏡を飲んで毛玉を摘出するか、開腹手術しかないです。
もうひとつのケースとしては、昨年よりは執拗に自分の毛を舐めて毛づくろいをしなくなったし、抜け毛もそこまで多くは無くなって居るので、少しずつ💩に出ている事でしょうか。希望的観測ですが・・・。
一応最近は💩を手術用の使い捨て手袋が倉庫にたくさんあったので、毎回細かく解体して毛の量を見てるんですが少しずつ混ざっては居ます。
毛玉の排出をサポートするスッキリンやラキサトーンというサプリはもう2年近く与えて居ます。
ただコームで毛を解いたりブラッシングされるのを非常に嫌がるので、普通の猫ちゃんよりブラッシングをしてる回数が少ないです。
今日3人がかりで保定をして念入りにコームで毛を鋤きましたが、全身をくまなくやって小さい毛玉が出来る程度でした。
去年とかファーミネーターにびっしり挟まるくらい1回鋤いたら取れたのになぁ。
という訳で、特に何も無ければ日曜に朝一番で動物医療センターでバリウムレントゲン撮影をしてくる事にしました。
液状の物を飲み込むのが苦手(ほとんどの猫ちゃんがそうでしょうけど)なぶーにゃん。
ロイヤルカナン腎臓リキッドも液のままだと飲んだ後にすぐ嘔吐してしまいます。
バリウム検査が上手く行くか非常に不安ですが、森乳のワンラック注入器にシリコンチューブを付けてカーブシリンジの先をはめ込んだ改造シリンジがあるので、一応それを持って行こうと思います。
バリウムを飲んだ後、時間を置いて(多分30分置き?)レントゲンを取っていき、胃の中をどのようにバリウムが流れて行くか見ながら毛玉の有無を確認する事になりそうです。
2018.11.9(FRI)のぶーにゃん。
体重:4465g
血圧:朝127/61 脈拍244、夜128/88 脈拍225
オシッコ10回、💩1回
メルカゾールの量を増やし甲状腺ホルモンを抑えてるんだけど多飲多尿が変わりません。
これは他の要因な気がします。
でも慢性腎不全・甲状腺機能亢進症・糖尿病以外に多飲多尿の症状ってありましたっけ・・・(´ε`;)ウーン…

「ワイ・・・また病気増えるの!?」



















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