12月頭に抜糸の予定がずれにずれ込み…ようやくじっくり状況を確認出来るようになって医師に聞いたところ…
これ以上の視力回復は見込めない、と。
兄の説明ではいまいち状況が判らなかったので、12月最終診察日有給を取得し姉と二人付き添って聞きに行きました。
主治医の説明では今現在、両目ともぼやけてはっきり見えない。
視力は右も左も0,015 程度。
昨年9〜10月頃から目の調子が悪かったらしいのですが、忙しくて病院に行かなかったのが悪かった、というべきなのか。

視力回復が見込めない以上当然車の運転も出来ません。
昨年9月に秋まき小麦の種蒔きは済ませてしまっているので、これだけは誰かに委託してでも育てるしかないです。
兄の趣味は車と北海道日本ファイターズの応援だったので、どちらも出来ないとなると…生きる気力も湧かなくなる。
気の毒だけど、現実として受け入れるよりありません。
昨年末、チャムりん家はとても辛い現実に直面していました。

しかしこの後、一筋の光が………
年明け、状況は一転します。
【次回に続きます】
緑内障は本当に、とても怖い病いです。
視神経が病んでいくので、失った機能は2度と再生も回復もしないのです。
だから早期発見と経過観察が重要になる。
大抵片目が見えにくくても、もう片方の目で補って脳内変換で見えている気持ちになるので、不調を感じて病院へ行く頃には、大分進行してしまう。
皆様も50代過ぎたら、不便を感じていなくてもひとまず一度、眼圧・視野検査を受けて下さい。
私は現在、3年毎に検査しています。
今の所緑内障の症状はみられない、との事。
(加齢により老眼が進んでいるのと、軽度の白内障の症状はあるみたいですけど😓)



















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