ぼくの後任達を迎えた途端、蘇生してしまった。
まるで電池交換したかのように、動き始めたのである。
ぼくが去ってから、心底笑う、嬉しがる、という機能がなくなっていたのに、
あどけない新米チビ達に早くも陥落し、既にヘベレケの態である。
チビNo.1は、Day Oneから全く物おじせず、まるで何年も前から奴隷ン家に住んでる🐈みたく飛び回って遊んでる。奴隷は、子猫は環境慣れするのには時間がかかると踏んでいたから、これにはびっくりしたらしい。
こいつは、とてつもにゃくすばしこい奴で、そこらじゅうに置いてあるものをおもちゃにしては格闘する。早速、高い所に登って、ティッシュペーパーを散らかしまくった。💦😼
翌日には食べすぎでビ~💩! すぐに病院に連行💊を処方され、今は復活。
No.2のちっこいシャコタンタンクの3日違いの兄の方は、モップのように床上を滑り歩くので、見た目まるっきりオモチャである。この仔も、環境変化で腸内フローラが崩れたらしく、ビ~💩!!
そして、この兄弟、すごぶる人懐こい。
奴隷が猫部屋に入ると、嬉しそうに近づいてくる、一緒に膝に乗ってくる。
この兄弟の凹凸コンビによって、奴隷は再度オキシトシンとセロトニンを脳内に大放出しているようだ。
ぼくの存在なんか、宇宙の最果てに跳んで行ってしまったかの様にゃ、今迄ににゃい笑顔をみせている。奴隷のコアは、やはり猫、猫が居てはじめて奴隷の人生スイッチがONになるのである。
奴隷よ、やっとじぶんを取り戻せたんだニャ。
ちょっと寂しい気持もあるが、ぼくもこれで安心にゃ…😹「むくちゃん、貴方は永遠の奴隷のご主人様です。 この後継ぎたちが、おそらく奴隷の最後のにゃんこ様達になります。奴隷の余力を振りしっぼってきちんとお勤めいたします。」なぁ~んて、かっこいいこと言ってるけど、体力不足でぶっ倒れにゃいでくれよ!!😼




















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