卒哭忌とは残された者が泣き悲しむことから卒業するという意味があるらしいですが、
この100日、ほとんど泣くことはありませんでした。
玖郎が病気になったのはほぼ私のせいみたいなもので、
お外で10年以上も頑張ってきた子の猫生を私が終わらせてしまったようなものなので。
感情が込み上げてきそうになっても
『私に泣く資格なんかないでしょ』という想いがよぎって、スンッ…と我にかえってしまうのです。
そうでなくても
玖郎に合わせる顔がなくて写真も見れないし
意識的にあまり考えないようにしてしまいます。
まぁ意識的に意識してる時点で意識しちゃってるんですけど。
↑日本語下手くそ。
玖郎が私との苦しい日々などとっくに忘れてどうか幸せに過ごせていますように。
…なんて願いも私の勝手な都合です。
と、久々の日記でこんなネガティブ思考…不快に思われたらホントごめんなさい´д` ;
こんなことを言っていますけど、
他の子達のおかげもあって別に塞ぎ込んで過ごしているとかいうわけではないです(*´꒳`*)
3年前にぴーちゃんとお別れしたときはフラ〜ッと水族館巡りをしたのですが、
今回は大型の生物に癒されてまいりました。

大型犬カフェ。
お目当ては写真上のホワイトシェパードさん。かっこよよよ。
私が子どもの頃は、
その辺に野良犬がウロウロしてるような、
飼い犬でも放し飼いしてるような、そんな時代で。
チビな私はよく追いかけられていたので犬に対して恐怖心を抱くようになって、
結果としてねこ派100%の栗太猫が出来上がるのですが。
だからあるときを境に野良犬をパッタリ見なくなったときは安堵したものです。
大きくなってその理由を知ったときは愕然でしたけど。
その一方で、ハイジのヨーゼフきっかけで大型犬には少しの憧れがありました。
その憧れ心をちょっと満たしに行ってきたわけです。
みんな1〜2歳ぐらいの元気いっぱいの子達でかわいい&かっこよかったけど、
ヨーゼフのような落ち着きはまだ持ち合わせてなかったです。笑
あと、近くで触るとやっぱり少し怖かったです。
まぁ大型犬と言っても、
生物的には大型の部類ではないですかね。
↓↓↓こちらは本物の大型生物です。

ゴジラ博。
お目当ては完全にこのジオラマゴジラさんです。かっこよよよ。
他にもいろんなゴジラスーツやモスラの展示も見応えあってかっこよかったです。
たまには大型の生物達をば愛でてみたよの巻。
ここからが本題。←え。
詩郎がわが家に来て今月で1年になりました。早いです。

この1年、いろいろあったようでなかったようであったような。
いろいろあったのは玖郎の方だけど、詩郎もいろいろあったような。

ただ長くなってきたので詩郎のお話はまた今度にします。笑




















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