『ひゃぁっ!!!』という叫び声を上げて 駆け出し、
むんずとリードをにぎる。
お隣の庭を堪能する前に リードを抑えられてしまい、フェンス沿いをちょっと うろっとしただけのEuronくん。
大好きなエアードライ肉を見せても こちら側に飛び戻ってこないので、
リードを引っ張って クレーンのように 吊り上げました。
その間、お義母さんが脇で
『maruco! ネットをどこか一箇所さげないとっ!』と何度か言っているのを耳にしてはいたのですが、
私の脳には到達せず。
吊り上げて確保後に、
『まったく あなたは・・・』とため息をつかれました。
その後 数日、ずーっと狙っているEuronくんです。


ネットを越えられないくらいにリードを短くしてみても、頑張るEuronくん。
と思ったら 今度はRupiさん。
木に登った。
木に登るのは 以前はEuronくん、最近では 大抵 Amiちゃんでした。
私が気がついたときは 上の方の枝に ハーネスが ゆ~らゆ~ら揺れていました。
リードが引っ掛かって、木の上で脱皮をしたらしいです。
Y字の所までは降りていたのですが、そこから降りれなくて助けを求め始めました・・・
またまた マミーレスキュー隊(一人だけど)の出動となりました。
(あ、画像なし。)
ハシゴを使ってのレスキューは そろそろ4、5回目くらいなので、なかなか慣れたものとは思うのですが、
もう そろそろ何とかしないと、です。
仕事もあるんですから。。。
で、考えて考えて 思いついてはいたのに 放置していた案で 実際に行動することとなりました。
『今週末、買ってくるから!』
と お義母さんに宣言すると、次の日、お義母さんが買って来てくれました。
早速、装着。
『にゃんですか、これは?』

『登れませんよ?』

そうであろう、そうであろう♪ ふっふっふ。
とりあえず、これで様子見です。
登るのはいつもこの右側の幹で、真ん中と左はもっと直立なので 大丈夫かな・・・
状況によって、そっちも 巻き巻きすることになるかもしれません。
さて、自宅では・・・
Rupiさんが 茂み裏側のお宅の庭に侵入。
これまた リードをむんずと掴むのに間に合ったのですが。。。
彼は脱皮技が得意なので 引き具合がなかなか大変なのです。
『Rupi~。戻ってきなさい~』を連呼していると、
そのお家の方が裏ドアから出てきて じろっ。
私としては 願ったり叶ったりだったのですが、
(怖がったRupiさんが 速攻で戻ってきたため)
『すんませ~ん! ありがとー!ほんと、すんませ~ん!』とにこやかに(?)
礼とワビを入れている私を 無表情・無言で見つめる 中東男人。
(こ、こわい)
すたこらさっさー 退散する私。
その後 すぐに ネットを買って来て もう二度とRupiさんが そのお宅に侵入できないようにしました・・・
いやぁ~、猫ちゃんのお散歩って ほんと、大変なの~。



















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