今日は雨の福井県です。
寒い…
先週頭のうちは、『毎年大騒ぎするけど、そこまでじゃないんだよね』と甘く見てました今季の大雪警報。
まぁそこそこ積もりましたね~
先週木曜日から雪かきばかりしてました。
先週の金土と、父とくーちゃんの命日でしたので、気分的に落ち込みがちになり、ネコジも日記を読みには来たけれど、書く気力無くてひたすらぼーっとしてました。
去年のくーちゃんの命日は、雪は積もらずでしたが、今年は亡くなった年と同じくらいの積もり具合でした。
土曜日は仕事のち、午後から買い出しに出ましたが、雪かきは旦那がしてくれていたので私はせずに済みました。
買い出しも、晩御飯の材料は仕事帰りに買ってきたので、ドンキでは猫達のご飯くらいでそこまで長居せず。
2年経った今では、くーちゃんの気配は何一つ無くて、寂しいもんです。
くーちゃんの命日が過ぎてから、たま と ねろは、流しの所でのくーちゃんの仕草をしなくなりました。
不思議ですね。
命日が近くなって、くーちゃんが2人の体を借りてたのかな…
大丈夫、忘れてないよ。
今でもずっと愛してるよ。
会いたくてたまらんのは変わらんよ…
2年経っても、くーちゃんの事を考えると、やはり苦しく切なくなります。
彼を突然襲った『死』という出来事。
その場に居合わせたとしても、何も出来なかったと思う。
でも、最後すら看取れずに逝かせてしまった事実は、常に私の心を貫くんです。
魂の離れた体に、幾ら愛を告げようとも、戻ってくる事も、答えてくれる事もない。
光を喪ったその瞳には、もう何も映らず、私を見つめ返してくれる事もない。
実際、くーちゃんが生きていた時、マーキングには困っていたし、弟妹にする俺様が一番!な態度に振り回されてもいました。
でもね、居なくなってしまうと、可愛いかった事しか、愛しかった事しか思い出せないんですよ。
第4世代の弟妹達とは馴れ合う事は無かったけれど、しぶしぶながら受け入れてくれていた くーちゃん。
血の繋がらない弟妹が出来た事で、そのまま感情が爆発してしまった くーちゃん。
撫でられるのが大好きで、膝に乗るのも大好きで。
いかつい顔と大きな体、なのに凄く甘えん坊で可愛く高い声で鳴く くーちゃん。
平均寿命の半分程で逝かせてしまった…
なんてね。
後悔ばかりが心の中で渦巻いていますが、その事ばかりを考えていても、彼は戻って来ないので。
ただね…きっと本当の意味で、大事な相手を喪ったというロスからは、立ち直る事って無いんだなぁと。
さて。
気持ちを切り替えて!とは簡単にはいきませんが、話題は簡単に変えられますので(笑)
おすすめ猫漫画の発売中告知。
多分、忘れてなければ1巻の時に漫画じるししたんじゃないかなぁ?と。
してなかったらごめんなさいね。
★今日もネコ様の圧が強い/うぐいす歌子
こちら2巻が、先日20日に発売されました。
面白いですよ。
★放浪猫○○/夏見こま
少年画報社・YKコミックス
こちらは1巻になります。
放浪する猫(?)が主役の、先々で出逢った人達とのほっこりストーリーです。
が、その猫(?)が何故放浪する事になったのか…の過去がチラッと載ってます。
切ない理由でした。

さてさて。
現在は眠くて眠くて仕方ない時期。
明日は仕事なので、早目に寝ますかね。
それではまた👋



















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