鞠緒さん

鞠緒

兵庫県 30代 女性 ブロック ミュート

猫飼い歴=年齢。 一度はその栄光の歴史が途絶えてしまうも、僅か4日で復興。 現在は1号(♂)と2号(♀)と3号(♂)と4号(♂)の4匹が在籍中。

日記検索

友達(0)

友達がいません。

My Cats(4)

}
2号

2号


}
1号

1号


}
3号

3号


}
4号

4号


もっと見る

鞠緒さんのホーム
ネコジルシ

197日目「ちゃんと終わるまで、待っていてね!」
2026年6月28日(日) 47 / 0

草木も眠る丑三つ時を少しばかり過ぎた頃。
雨音に混じって子猫の鳴き叫ぶ声が響き渡った。

「んにゃあーおん!んにゃあーおん!」

左を向いて眠っていた私の右肩の上で仁王立ちになった3号が、右耳に向かって吠えている。
齢八ヶ月前後にもなると、人間の耳が何処にあるのかもお見通しのようだ。

「…どうした、3号?」

3号を支えながら、起き上がる。
ウニョウニョと身を捩りはするも、特に嫌がっている訳ではなさそうだ。

「んにゃあーおん!」

「…。」

ゴロゴロと喉を鳴らし始めた3号を眺め、ため息を吐く。
お腹を上に向けて爆睡している三匹を起こさないように毛布を引っ張り、適度にデコボコさせてから3号を下ろす。

「はい、どうぞ。」

フンフンと足元を確認した3号は、満足気な表情で“んるっ!”と鳴いた。
出っ張っている部分を咥え、チュパチュパと舐めながら毛布を揉む3号を撫でてから窓に視線を移す。

「…明るくなってきたな。」

フミフミと移動しながら毛布の感触を堪能する3号は、たまに眠そうな様子の飼い主をチラリと振り返っては“んーるる!”と鳴いている。
寝不足がドンドン加速しているが、幸せそうな顔の3号を見ると“まぁ、良いか…”となるのが飼い主の不思議なところだ。
2 ぺったん ミクのパパ ミクのパパ GX GX
ぺったん ぺったん したユーザ

ミクのパパ 2026/06/28

GX 2026/06/28

ぺったんするにはユーザログインが必要です。

ログイン・ユーザー登録
 ぺったんとは

日記に共感した時に、投稿者へ思いを伝えられるのが「ぺったん」にゃ。
気軽にご利用くださいにゃ。
レッツぺったん!!

※誰が「ぺったん」したか公開されますムーチョ

Facebookでシェア Twitterでシェア はてなブックマークに追加
コメント([[comment_cnt]]件)
削除されました

[[parent.data.user_name]] [[parent.data.user_name]]
[[parent.data.create_date_disp]]
ID:[[parent.data.ip_hash]]
削除

[[child.user_name]] [[child.user_name]]
[[child.create_date_disp]]
ID:[[child.ip_hash]]
削除

ぺったん ぺったん したユーザ

[[user.user_name]] [[user.create_date]]

鞠緒さんの最近の日記

245日目「“いきなり!ステーキのコラボTシャツ”が当たった。」

私は懸賞に応募する事が好きだ。 結果が分かるまではドキドキ感を楽しめるし、当選すれば無料でプレゼントが貰えるからだ。 …と言っても、頻繁に応募している訳ではないので当選率はそこまで高くない。 ...

13時間前 28 0 1

244日目「去年の分も終わってないのに、今年の分は来年までに見終わるのだろうか?」

年に一度のお祭りが終わってしまった。 予定表を確認していなかったので時間通りなのかは分からないが、去年よりも長時間だったので満喫は出来た。 「…来年まで、何を楽しみにすれば良いのだろうか?」 ...

2026/08/14 17 0 0

243日目「生まれて初めてウナギを食べたよ!」

5日ぶりに叔母がやって来た。 約束通り、あなご飯と鰻丼を携えていた。 「…うん?」 アナゴは香ばしく、魚の味が濃かった。 ウナギは柔らかく、魚の味が薄かった。 …しかし、同じ店で...

2026/08/13 30 0 2

242日目「“オリジナルクリアファイルとステッカーシートのセット”が当たった。」

私は懸賞に応募する事が好きだ。 結果が分かるまではドキドキ感を楽しめるし、当選すれば無料でプレゼントが貰えるからだ。 …と言っても、頻繁に応募している訳ではないので当選率はそこまで高くない。 ...

2026/08/12 34 0 2

241日目「わざとじゃないよ、たまたまだよ。」

年に一度のお祭りを堪能しつつ、スマートフォンのデータの整理を行う。 生配信を視聴する事は一年ぶりなので新鮮な気持ちにはなるが、私自身が何かをする訳ではないのでのんびり過ごしている。 「んなーん...

2026/08/11 26 0 1

240日目「大体、年に一度しかない生配信を視聴する日がやって来たよ!」

母が注文していた北海道産のトウモロコシが届いた。 一か月前に千葉県産のトウモロコシを食したばかりではあるが、メロンと同じく毎年のお楽しみなので真剣な表情で粒を取り出していく。 「…なんや、カリ...

2026/08/10 37 0 1

239日目「ミニトマト用に買い溜めしていた土と鉢底石を使い切った。」

早朝、植木鉢を検分する影が一つ。 母が油性ペンで描いた猫の絵がちゃんと乾いているかを確認した後、土と鉢底石の準備をする。 「…さて、始めるか。」 二日前に“猫の絵ペリペリ剥離事件”が発生...

2026/08/09 39 0 1

238日目「叔母ちゃんと晩御飯を食べると日付が変わるまで居座るから、アニメが視聴できなくなるんだもん。」

3か月ぶりに叔母がやって来た。 エアコンの調子が悪い間は寄り付きもしなかったのに、買い替えた途端に予定を捩じ込んできたのだ。 「チビちゃん、久しぶりー!」 早速、お気に入りの3号に手を伸...

2026/08/08 36 0 1

237日目「浮かび上がった猫の絵。」

夢見の悪い日は何も考えずに手を動かした方が良い。 タイミングの良い事にパキラとミリオンバンブーの植え替えをするのにピッタリの天気だったので、スコップと篩の準備をする。 「この植木鉢、もう絵は描...

2026/08/07 38 0 2

236日目「題材は勿論、猫である。」

昨日、届いた花束の水を替える。 特に手入れは必要ないらしいが、少しでも長く楽しむ為の手間暇は惜しまない主義なのだ。 「お花があると、部屋が明るくなるね。」 「ウチは枯れても未練がましく残...

2026/08/06 44 0 3