奴隷も、お盆前から原因不明の耳詰まりと耳鳴り、そして下瞼の痙攣が治らにゃい。
右耳に生息しているのは、高音で鳴くミイミイゼミ。
最初はハチの羽音だったのが、いつの間にかセミに変わった。
どちらも、とにかく不快。静かな場所にいると、ますます「ミイミイミイ……」と自己主張してくる😹。
お盆でも診てくれる🏥をやっと見つけ、聴力と鼓膜の検査を受けた。薬も5種類出されたが、右耳の聴力はいまだ改善せず。
高音域の低下は、まぁ婆さんだから仕方にゃい。でも今回は、低音域も異常が判明。
「突発性難聴かもしれません」
「何かストレスはありましたか? 風邪はひいてませんでしたか?」
と聞かれた。
思い当たることは……ないぞ!😹🙀
いや、ストレスなら日常にいくらでもある。
きんでん兄弟の💩粗相、テーブルの上に落ちていたチョコレートの破片が、実は💩だった事件、掃除したそばから毛だらけになる床等々、日々余りあるほど…💢。でも、これは可愛いきんでん兄弟のもたらすもの、笑いに変えられる🐱💕
「この、耳鳴りそのものがストレスです。それと、この病院、待ち時間が長すぎるのもストレスです!😼」
と言いたかったが、そこは大人なので黙っておいた…。
さらに、右🐽穴から鼻水が噴水状態で、いつもティッシュが手放せないと伝えると、「ネブライザー」なるものの場所へ案内された。
ところが、そこにいたおばはんスタッフ、使い方を教えてくれない。
「終わったら、器具をここへ返してください」
と言っただけで、さっさとバックヤードへ。
……?
おそるおそる二股に分かれた先端を🐽に突っ込むと、霧のようなものがシュワ~~ッ。
こ、この気流を……どうするんだ!?
吸うのか? 吸ってどうするんだ!?😹
仕方なく、向こうで雑談しているおばはんたちに、
「ずびばぜーん! ごれ、どうやっでづがうんでずがぁ~~?!💦」
と救援要請。
ようやく一人が来て、こうして、こうやって……と教えてくれた。
……なんとなく、この病院はもういいや、と思った奴隷であった。
あれから、薬の効果も無く、今も相変わらず、右耳ではミイミイゼミと、テレビ放送終了後のあの「ザーッ」というマルチカラー画面の音が鳴り続けている。(溜息…💦)
もしかして……これは遺伝なのか?
奴隷母も、今の奴隷くらいの歳から、奴隷の話をスルーすることがよくあった。
奴隷、こうにゃったら腹を括んだ!
こうやってひとつひとつ、「老いるショック」と付き合っていくしかにゃいのだ!😿

どれいちゃん、りらっくちゅ、りらっくちゅ!♫

ストレス?!おれのせい?違うよニャ?違うと言ってくれ!💦



















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