この暑さのことではにゃい。竹馬の🐈友のことだ。
彼は保護した約20匹の😺たちを、自宅敷地内の猫小屋二棟で一人世話している。しかし奥さんは残念ながら大の猫嫌い。「一匹でも家に入れたら離縁だ」と言い、猫には一切手を貸さないってさ。
しかも彼は老舗の店のオーナーで毎日忙しく、健康上の理由で自分では運転もできない。従業員に頼るのを遠慮してしまい、体調を崩したブチの「ぶーちゃん」が一週間も食べていないというのに、受診を先延ばしにしていたという!😹。
「店を休めない。忙しいんだ。」
「それは重々承知だよ、でも、なんとか時間を作って。違う獣医で診てもらって!治る病気なら助けてあげて!」
それでも迷う彼に、最後は奴隷ブチ切れて💢
「じゃあ私が今から代行サービスで病院連れて行ってくれる人を捜すからね。勿論わたしが費用を負担します。だから今日中に病院へ連れて行ってください💢」
とまで言ったところ、やっと彼は、金の問題では無い時間だと返し、ようやくタクシーで病院へ向かったのだにゃ。
実は三日前、高齢の獣医に診てもらった際は、触診だけで「腎臓が肥大しているようだ」と言われ、点滴とブドウ糖と消炎剤の注射二本、何やら薬は出たらしいが説明は無し、「もし良くならなければ、もう一度連れて来て」と、様子見だったのにゃ。
だけど今日、別の病院でエコーと血液検査を受けた結果、診断は子宮蓄膿症だった💦
子宮の中に膿がたまって、その細菌や毒素が全身に回ってしまう病気だ。
ぶーちゃんは衰弱と脱水がひどく、現在は酸素室で点滴を受けながら体力の回復を待ってから、子宮と卵巣の摘出手術を行う予定だという。血液検査では、白血球は正常値の2倍以上だったが、幸い腎機能は保たれていた。
先生からは、「もう少し受診を先延ばししていたら、亡くなっていた可能性があります。」
と言われたそうにゃ💦🙀。
ぼくら猫は本当に我慢強いのにゃ。具合が悪そうに見えた時には、すでに病気がかなり進行していることが少なくないのにゃ。😹
そして今回、もう一つ痛感したのは😼
見立てに疑問を感じたら、セカンドオピニオンを受ける勇気はぼくらの命を救うことがある!ってことにゃ。
奴隷は普段、人様のことには口を出さない。でも今回は、もう一生嫌われても構わない覚悟で猫友のデカく重い尻を叩いたのだにゃ。彼は奴隷への報告の後に、やっと本音を漏らしたのだ。
「実は、病院に連れて行って、手遅れです、何もすることはありません、と言われるのが怖かったんだ」
💢💢💢いっそ、鞭打ちしたろーか!と奴隷は思ったそうニャ。
どうか、ぶーちゃん。然るべき治療を受けて、頑張って生き延びるのだ!
そして、元気になって、不甲斐ない奴隷友の元へ帰ってきておくれ。
ぼくも心から祈っている。😹🦴🏺🌈

きんちゃんが大好きだっ!!💞

たまらにゃい!舐める!!舐めずにはいられにゃい!



















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