いつもの如く、治療方針についてかと思った。
先生は…さすけちゃん、ケトンは下がったが
phが7を切って6.78と。
今日・明日亡くなってもおかしくない状況。
膵臓からインスリンが出ていないからなのか、重度の膵炎なのか膵臓癌なのか。
分からないことには、治療を進めていけないのでCTを取ってみるかと院長先生から提案が。
ただ、動かないことが前提なので鎮静剤を使用するかもしれない。それはすごくリスキーなこと。
けれど根本的治療ができないので、原因を調べないことにはと言うので、家族で話し合った結果、お願いする。
正午過ぎに行う予定なので、容体の急変などがあり得るのでその時はすぐお電話します。との事。
午後17時くらいまで何も電話がないってことは大丈夫だったってことか…と胸を撫で下ろす。
18時過ぎ。また病院から電話があった。
『CTの結果がまだですがご相談です。
このまま、できる限りのことをやっていきます。ただ、朝もお話ししたように治療中に亡くなるかもしれないこと、改めてどうしますか』との事なので、延命治療はやめてくださいと言った。
『今日は、もう終わりなので明日からまた治療をしていきますが、朝になり急変して亡くなる可能性もります。一時帰宅しますか。』と言われた。
夜、亡くなるかもしれない。次の朝、亡くなるかもしれない。
母がショックを受け、精神科に再入院だけは避けたい。
でもサスケちゃん、お家帰りたいよね。
大好きな母や弟に会いたいよね…
わたしも、一眼見たい。
本当に、もしかしたら病院で1人寂しく亡くなってしまうかもしれない。
頭の中がぐるぐるして、後悔しかない。
さすけ。。。





















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