
熊本の大地震。
犠牲になられた方にお悔やみ申し上げます。
ここ何年も平均1〜2回ほど震度5以上を経験する仙台に住んでるので、真夏の避難生活の過酷さは想像以上のものだと思います。
これから復旧、生活再建が進むことを願うばかり。
消防、自衛隊、DMAT等々、政府、他自治体からの支援が24時間以内に始動するなんて凄いなと。
地震発生から72時間以内を意識した初動を知らずに批判してる著名人や評論家がどんだけ無責任な情報垂れ流してるのかと。

日付変わって8月になりました。
仙台は過去2年間に比べたら、まだ過ごしやすい7月でした。30度を超えた日は10日あったかなかったか。
ただ10歳を超えたポンド、フラン兄妹は夏バテ気味。
ご飯も残すようになり、ポンドに至っては冷感マットレスにほぼ1日横たわってます。
コロン、キナ兄妹はムッとするベランダにも出て過ごしたりしますが、ポンド隊長は外気を鼻て感じるとサッシの向こうには行かない徹底ぶり😂

私も7月は釣にも行かず、家内と蔵王温泉に一泊二日で出かけたくらいで、休日は引きこもり生活。
8月に至っては休日に3回の飲み会以外はやはり引きこもりです😁
来年の退職に向け、7月から溜まっている有休他特別休(夏季休暇とか)を消化するため月によっては週休3日にしたり。
そんなサラリーマン生活ですが熊本のイオンモールの件に少しふれると。
前の会社では震度5以上、あるいは他の地域で震度7クラスの地震があった際は、課長以上は会社に出社出来るよう、徒歩もしくは車で15分以内の場所に住むことなどの規定がありました。
今の会社も震度5強以上で全員の安否確認(私はアプリ導入)。
私は兼務で直接管理する高齢者マンションには震度5以上で自分、家族が被災した場合を除き出社(私含め3人のうち誰か)する取り決め。
社員、契約社員、パート社員には緊急時の出社義務はありませんが、自身が無事で出社出来る方には協力してもらうことになってます。
もし出社後に被害にあったらあったで、会社の危機意識はどうだったのやら、マニュアルはどうだったのかやら言われるのでしょう。
今回のイオンモールのガス爆発は阪神大震災、中越地震、東日本大震災などで過去にも経験してないので、会社側、現場の職員も対応は難しい。
福一のように現場判断が必要だったのでしょうが、それも出来なかったと思います。
高齢者マンションに入居されている高齢者の方々に防災訓練時に震度5以上の際の対応を説明、意見交換しましたが、職員が来ない時はどうするんだなどの問も。
私からは自身で避難所に行くか、家族に電話するように話し、震度7以上の大地震では48時間は自分の命は自分で守れと伝えたばかり。
震度6以上になると、スプリンクラーの配管が破損し水漏れ(タンクの水が空になるまで)するため、その止め方などを消防から教えてもらいマニュアルを作ったばかり。
厨房にはガス管が通ってるので、厨房職員以外にも都市ガスの止め方を教えてもらう必要を感じたところです。
熊本地震の映像を見て憂うばかりでなく、改めて自宅の避難グッズ(飲水のストックと簡易トイレが大事)を見直しをしたいですね。
飼い主より猫達のほうがご飯、トイレ、お薬は充実しています。
あとはもう1個ハードキャリーが必要かな。
とは言え今週、水木2日間に渡り、マンションのエレベーターが故障したため、階段使用でしたが、我が家は2桁階なので会社、買い物からの帰宅での登りが身体に堪えましたわ😂



















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