
10年前の今日は新しい家族を迎えた記念日です。
あの日からあっという間の10年。
ネコジルシも同様に、登録して10年目となりました。
私自身も人生で唯一続いている日記もネコジルシの猫日記。
毎月欠かさず日記が続いているのも猫達のおかげ。

10年前に新しい家族を迎えるために、ネコジルシの里親募集に応募。
あえなく撃沈。
転勤族、マイホームでないことが譲渡したくない理由でした。
さっさとネコジルシでの応募は辞めて、団体の譲渡会から迎えることに。
最初に私一人で見学しにいった譲渡会で写真をとったのですが、その時に写したのがポンド隊長とフラン姐さんの兄妹。
まさか2週間後にこの子達を迎え、今に至ることになるとは思いもせず‥
中高年のオッサン1人での見学は、あからさまに怪しむボラさんもいて、敷居の高さを感じました😁
そこは仕事で覚えた対人テクで一番偉い人を攻略し、2週間後、家内と参加した譲渡会ですんなりと譲渡してもらいました😁
出会というか、赤い糸って必ずあるんですね。
最初に出会ってから3回目の譲渡会まで譲渡されなかったのは、我が家に来る運命だったのでしょう。
実は抱っこした子達の中で家内がフランにビビっときて選んだのです。私がチャトラの子が欲しかったので、他の子達を含め、唯一のチャトラの子がフランの兄妹だったポンド隊長で、兄妹抱き合わせで里親に手をあげたのでした。
兄妹で迎えるのは一匹よりもアドバンテージがあり、すんなり決定。

我が家に来て数日目。
小さな頃はヒョロっとした兄妹でした。
1年後、転勤によるストレスを避けるためにマイホームを購入したり、猫投資をしたり、長期の単身赴任で離れ離れになるのが嫌で会社を辞める理由になったり😁

今も変わらずの兄妹ですが、猫の寿命とか、いつかくるその日までの残り時間を思うと、涙もろくなったもんです。
最近は猫達より、自分のほうが早く寿命を迎えるかもしれないと思うこともしばしば。
猫達のための老後の準備はぼちぼちしてきたので、何とかなるでしょう。

どんなに可愛がっても、その日がくるとたくさん後悔するに決まってる。
その時まで沢山撫でて、会話して、愛情をそそぐしかないのですよね。
毎日一緒に寝れる日常は有限である幸せなんですよね。
あと10年は一緒に暮らしたいなぁ



















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