
宮城も例年より早く桜も満開になりました。
週末の暴風で桜も散ってしまい、葉桜になった木も。
一気に暖かくなった4月。
ポンド、フラン兄妹は2016年4月10あたりに生まれ、生後1週間くらいで保護され2ヶ月半くらいで我が家にやってきました。
そんな兄妹もこの4月で10歳になりました。
消化器系疾患や結石、多当飼いでのストレスで通院したりもしましたが、それらを乗り越えてきました。
元気に10年目を迎えられたことに感謝です。

コロナの前年の10月頃から、いち早くリモートでの業務をするようになったことが猫達との暮らし方の転換期となりました。
それまで月の半数以上宿泊出張だった生活が月の半数以上在宅勤務となり生活パターンが一変。
毎日、猫達と朝(猫達の朝ごはん)を迎えるようになり、翌年はコロナ禍で休日も自宅時間になったため、なかば猫達(特にポンド隊長)と精神的にも相互依存になってしまったようです。

(昼寝姿を家内が撮影)
来年で還暦を迎えますが、ポンド、フラン兄妹も同い年くらいになって来ました😁
うちにやって来たことが良かったと猫達が思ってくれるよう、これからも一緒に楽しく過ごしたいですね。
こんな私も退職が丸々1年延長になりました。その分、メインの猫砂とウェット、オヤツ、療養食は家計からではなく私の財布からになりました😁
働く事が嫌いなのに子会社のなんちゃって取締役に任命されたりと歳相応かもしれませんが、猫のためと割り切り仕事も後2年くらい続けることになりました。

5、6年前まで朝の通勤時に遊歩道のある住宅地周辺で見かけていた野良猫達も最近は目にしなくなりました。
当時、中年のスウェット姿の女性が天気のよい日だけ猫達にご飯を与えていました。冬場は寒いせいか姿はなくなり、猫達だけ彷徨っていたのを思い出します。
いわゆる、無責任な餌やりでしたね。
週に一度、レシートの金額の1%くらいが、いろんな寄付に使われるスーパーがあります。
仙台市にもいろんな保護団体がありますが、私の住んでいる地域の団体はまともな活動されているようで、地域の住民からの信頼、期待も高いです。
いつも黄色いレシートが一番入ってます。
この10年、ポンド、フラン兄妹の最初のかかりつけ病院も閉院したり、地域の風景も少しかわりましたが、この兄妹が平穏に暮らせる生活を夫婦で守っていきたいですね。



















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