
休日の土曜日に久々に遠征して釣をしてきました。
片道200km以上走って岩手県八幡平、岩手山の麓にある管理釣り場へGO!
この週末の寒波で、出発時の仙台の早朝の気温はマイナス5度!
道路も凍結してカチコチツルツル。
もちろん、現地は更に寒い!😁
朝8時に現地に到着しましたが、気温マイナス10度!😂
晴天で風が吹かなかったのが幸いでした。

今回遊んだ場所は、本業が銀鮭養殖の会社が経営している管理釣り場。
わざわざ200km走らなくともと思われますが、この管理釣り場は特別なんです。
釣れるマスは大物は90センチ台も泳いでいて、平均サイズが40〜50センチと大型が釣れる釣り場なのです。
しかも食用のマスを養殖してるので、釣れるマスの中に、寿司屋のネタのサーモン、あのオレンジの身のやつが釣れるのです。
釣った魚は数匹持ち帰り出来るので、サーモンらしいマスを受け付けに持っていくと、鮮度を保つために血抜きや頭、ヒレ、内臓を処理してもらえたりします。

今回は仙台の自然環境活動をしている仲間からのお誘いでした。
お誘いといっても、活動を一緒にしている同い年くらいの方の20代前半の息子さんから😁
お父さんは渓流釣のグループでたまに飲み会や放流活動で一緒でしたが、一緒に釣はしたことがないのです。
まさかその息子さんと一緒に釣をすることになるとは😁
20代〜40代前半の方達と4人で遊んだのですが、共通の趣味なので還暦間近の私でも、とても楽しむことができました。
車中ではハンドルを握る私を気遣ってか、大笑いする会話で2時間以上の道のりもあっという間でした。
こんなに釣もおしゃべりも楽しかったのは久しぶり。

持ち帰ったのは50〜60センチのニジマス3尾。
うち2尾がトラウトサーモンでした。
オレンジ色の身はカルパッチョや刺身でもいけますが、我が家は冬場は燻製です!
頭や中骨も以前は捨ててましたが、家内が見つけた調理法で激ウマ骨煎餅になります。
燻製と激ウマ骨煎餅は、厨房男子2026でアップします。

そしてこの時期のマスにはこれがあるのです。
大きくても雄はリリース。
大きな雌だけをキープします。
鮭の卵イクラでなくニジマスの卵ですが、醤油漬けにするとイクラ並みに美味しくいただけます。
そして3月くらいに、またお誘いを受けましたので楽しみです。



















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