ネコのコラムをお届け
涙が止まりませんでした「長い長いさんぽ」 〜 猫本・猫映画・猫文化(7)
今回は漫画風です。えりかのコラム6回目。
「長い長いさんぽ」
どうぞ、ごゆっくりごらん下さい。



Special Thanks Monjirou
※注※
コラムに登場する名称、猫等は架空のものです。
実在の猫をモデルにしたということではございませんので
ご了承をお願い致します。
長い長いさんぽ
2005年夏『ビーム』誌上に掲載され、そのあまりに衝撃的な内容が、大きな話題を呼び起こした「長い長いさんぽ」がついに単行本化!! ゆずが老境にさしかかった頃の未発表作品も加えて発売! 全ネコ好き必見の話題作の登場です!!
























![キーハンガー[ねこNo.13]](/img/market/img_11_1685_0.jpg)






私、ほんと涙腺ないんじゃないかってくらい強いのに、この本だけは読んでる間ずっと涙止まらなかったですもの(/_;)
いつかは必ず嫌でもお別れの日が来る・・・分かっていても現実味がないんだけど(脳内が拒否してるカモ)
せめて最期は傍で見守ってあげられればって本当に思いましたねー。
こう思っている今も細木数子流に言うならば「死に向かって生きている」訳でネコは私達人間よりもそのスピードが早いから、後悔のないように一瞬一秒を大切にしたいと思いました。
今回のマンガ形式も大変わかりやすく良かったですよー(*^_^*)
次回も楽しみーーー♪♪♪
「長い長いさんぽ」。読みたくなりました。
漫画形式で絵もかわいく、えりかさんがこの本から感じた事がとってもよく伝わりました。
行きすぎじゃないのかな〜と思っても、いざ自分がその立場になればきっと同じ事してる!!
「死」を受け入れるって、難しいし、力がいる・・・
後は、時間・・・・かな〜〜
今回もすごくよかった〜〜^^
次回も楽しみにしています>m<
でもいつか読みたいな。こりゃ。
泣きに泣くけど、この本読んでよかった。
と心から思います。
逝ってしまった悲しみが大きければ大きいほど、
愛して慈しんで共に暮らしてきた証なんですよね。
まだ自分では想像もできないけれど、いつかはやってくるその時、
「ありがとう…」
の気持ちで送れるといいな、と思います。
もんじろうさんに合掌。
でも、必ず読みます。
須藤さんのゆずへの愛情の深さを感じる作品でしたよね。
生き物を飼う以上、避けて通れないのですから、“その時”がきても後悔しない様に、今自分の傍にいる猫を精一杯愛してあげようと、改めて思わせてくれた作品です。 (T T)
私もゆずの事はきっと一生忘れないと思います。
そう思った読者さんも沢山いたんでしょうね〜。
改めてゆずくんのご冥福をお祈り申し上げます。