病院の先生によれば、健康状態は良好とのことです。
身体もきれいで、発育状態も悪くなさそうなので
直前まで家猫である親猫に世話されていたのではないかという推測です。
活発で、手足に力もあり、鳴き声もしっかりしています。
哺乳瓶には慣れていないようでしたが、昨夜からようやく飲めるようになったということです。
まだ小さいため、詳細な検査はできませんが
今現在のところ健康に問題はなさそうです。
性別も判断しづらいのですが、「雄だろう」ということです。
黒白のハチワレちゃんです。
前足、後ろ足、どちらも白足袋をはいています。
しっぽは真っ直ぐ伸びています。
小さいながらやんちゃで、目を離すと自力で箱をよじ登って脱出しようとします。
よく通る声で鳴く元気な仔です。
そもそもこの仔の鳴き声が、発見の手がかりになりました。
なかなかの生命力と運の持ち主かもしれません。
5月20日(日)の朝に、箱に入れられた状態で草むらに捨てられているのを発見しました。
かなり幼い様子で、このまま放置しても弱るだけだと思い拾いあげました。
発見後、すぐに状態の確認とお世話の方法を指示してもらうために動物病院へ。
そこで自身の猫アレルギーを伝えると、直接のお世話は難しいだろうということで
病院のほうでしばらく保護していただけることになりました。
こういう状況ですので、一日も早く信頼できる里親さんを探さねばと考えております。
場所は千葉県印西市、印旛沼周辺地域です。
関東近辺にお住まいで猫を飼うことに慣れていらっしゃる方、
言うまでもないことですが
最期まで愛情と責任を持って面倒を見ていただける方に
里親になっていただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
沢山の猫好き同士が繋がって、
猫の可愛さを伝えあったり、疑問を解決したり。
ネコジルシは「猫と人が一緒に幸せになる」ことを大切にしています。
猫と人が共に幸せになれる社会を目指して、
ネコジルシは、動物愛護活動に積極的に取り組んでいます。
ここは質問欄です。応募の意思がある場合は「この猫ちゃんに応募」からお願いします。
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