むぎねこさくら
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野良猫の保護活動やTNR(不妊手術)について、どうしても腑に落ちない点があり、皆さんの意見を伺いたいです。
「近隣住民が迷惑しているから、人間の生活環境のために数を管理・隔離する」「人間の都合でこれ以上増やせないから、人間のために手術をさせてくれ」という理由なら、エゴだとしても理解はできます。
しかし、活動をしている人たちは一様に「外の過酷な環境から救うため」「これ以上不幸な猫を増やさないため、猫のためにやっている」と仰います。この「人間の都合なのに『猫のため』と正当化する姿勢」に強い偽善的な違和感を抱いています。
よく「外の環境では病気や飢えで2〜3年で死んでしまうから可哀想だ」と言われますが、お腹を空かせたり、厳しく短い寿命を生きたりしている生き物は、昆虫や魚類、他の野生動物も含めれば自然界に無数に存在します。なぜ猫だけを特別視して「可哀想だから」と人間の価値観で捕まえ、自由を奪うのでしょうか。すでに外にいる猫は「短命だとしても、そのまま外で自由に生きていたい」かもしれないのではないでしょうか。
特に、手術によって生殖機能を奪うことは、生物にとって最も根源的な本能や欲求、生きがいかもしれないものを人間が一方的に奪い去る行為です。
例え話ですが、もし地球に人間より巨大な生物(巨人)が現れて、
「人間が無駄に増えすぎて、事故死したり冬を越せずに餓死したりするのが可哀想だから、人間のためを思って捕獲して部屋に監禁(保護)します。外に残る人には去勢します」
と言われたら、私たちは決して嬉しくないですし、尊厳を奪われた理不尽な行為だと激怒するはずです。
そもそも、野良猫が増えて問題になり、人間の都合で殺処分しているのも、鳴き声や糞尿を迷惑と言っているのもすべて人間です。100%人間の都合であるはずなのに、なぜ保護活動をする人たちは「人間のため」とは言わず、「猫のため」と言い張るのでしょうか。
この矛盾について、活動に関わっている方や、同じような疑問を持ったことがある方の意見を伺いたいです。よろしくお願いいたします。
ID:k287i4ctxfU
2026年10月12日 21時06分回答はありません
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