Kano.
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ニャーノ
(退会)
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推定5歳になるサバトラちゃんを捕獲器にて保護しました。
保護してから2ヶ月。まだ触れられない状態です。撫でたいとかではありません。
日常のご飯やお水の入れ替えとトイレ掃除はスムーズに出来ています。これらの時はシャーやパンチが飛んでくることはないです。
上記以外で必要な掃除やお世話などで、ある程度猫ちゃんまでに手や道具が近付くとシャーからの唸り、パンチなどが炸裂します。猫ちゃんに触れなくても炸裂します。触れるとアウトです。
病院から目薬を渡されていますが、この状況なので、まずは人に慣れてもらおうと思い、ネットを使って無理やりなどせずに、目薬も諦めています。
保護するまでの経緯を長文となります(かなり長文となります)が以下に記入します。感情的なのも記入してしまうので、もしかしたら日記とかに書いた方いいのでしょうか。このサイトの使用が初めてなのでお許しください。
2025年
5月頃、自宅裏の使われていない畑にある、タンク類に屋根がかかったような小さいスペース。ここに、サバトラちゃんが丸くなって寝てるのをよく見かけるようになる。
私が仕事に行く朝はほぼ毎日、帰ってきた夕方も時々、同じところに丸くなっている。
9月、オヤツを出してみたら畑からこちらに来て警戒しながらも食べてくれる。
10月、ある程度近くにいても警戒しつつ食べてくれる。近くで見れるようになって、お目目がとてもぐじゅぐじゅなのに気付く。その後いつみてもぐじゅぐじゅで猫風邪が酷いのかなと疑う。そして体すごく小さい。まだ子猫なのかなぁと感じた。
ここは秋田県、そろそろ寒くなりはじめる。
サバトラちゃんが寝ているところは屋根がかかっているとはいえ、ただ屋根があるだけで、日光だって風だって雨だって直接当たるような場所。
11月は気温もマイナスが平気で出始める。
今までの夏の40℃近い日も、この頃になってマイナスの日も同じところで丸くなっていた。
さすがに寒いのは可愛そうすぎる。ので、
11月2週目くらいから車庫のシャッターをサバトラちゃんが通れる高さだけ開けておくようにして、入ってすぐのところにいつも食べているご飯を置いてみた。次の日には空っぽになってるのと、お皿にもいつもサバトラちゃんが食べたあと付いているお目目ぐじゅぐじゅ液のようなものが付いているのを確認。→サバトラちゃん、車庫に来てくれるのを把握。
寒さ対策にダンボールとプチプチと発砲スチロールとブランケットでサバトラちゃん用スペースを作成。ご飯の横に設置。数日でブランケットに毛などが付着しており、使用も確認。少しずつ車庫の奥へご飯とお部屋を動かして寒さを凌いでもらう作戦。
11月中旬には夜になると車庫でサバトラちゃんと遭遇できるようになり、目の前でご飯をあげて、少し離れながらもご飯食べてるところを見ていたが相変わらずお目目がぐじゅぐじゅ。
サバトラちゃんはご飯を食べ終わると、お水を飲んで、私が作った寒さしのぎ箱に入ってくれるのでそれを見届けて車庫を離れる... を数日やっていたが
ある日、箱に向かうサバトラちゃんを見て「お腹大きくない?」と感じる。次の日もやはりお腹大きい感じしたので、猫保護ボランティアをしてる友人へ連絡。写真や動画から、妊娠の可能性ありだけど今すぐ産まれる感じではないとの回答。
住んでいるところが田舎なので、近くに動物病院は無く、その友人はTNR活動対応してくれる隣県病院へ、決まった日に何匹かまとめて遠征しているとのこと。たまたま私がサバトラちゃんの相談をしたのが数日後に2025年最後のTNR遠征日が決まっていたので、このサバトラちゃんもお腹の子は残念だけどTNRすることに。いずれサバトラちゃん、顔が常にぐじゅぐじゅなのと、これから本格的な冬がくるから、子猫達が育つ保証もないので、捕獲をお願いした。
すぐに設置、3日は中に入っても作動しないようにし、TNR遠征前日の夜、作動するように設置して、祈りながら車庫を離れる。
TNR前日の夜~当日、サバトラちゃん、車庫には居るのに、捕獲器に入ってくれず。車庫にいると分かれば人力捕獲だ、と友人と私のふたりで挑むも、シャーやらひっかきやらは凄く、逃げ回り、少し油断した隙に車庫から逃げられてしまった。
友人は他の子をTNRに連れていく時間もあるし、そもそもサバトラちゃんは逃げてしまったし、TNR作戦は失敗。
捕獲器だけしばらく借りて良いかを確認し、その日は解散。
我が家には防犯カメラが付いているのだが、
捕獲失敗した4日後、カメラに動体検出の通知が届き、見てみるとサバトラちゃんが車庫を覗いてるところが映っている。シャッターの高さが足りなかったのか、お腹が大きくなったのか、その日は入ろうとしたが諦めてどこかへ消えてしまった。
サバトラちゃん、再び来てくれると知った私は
「人手で捕獲しようとしてすごい怖い思いをさせてしまったなら、せめてもの償いで今お腹にいる子まで暖かいところに居させてあげたい」と決意して、捕獲器を作動するように設置。
作動するようにしてから、何故か立て続けに ①たまに見かけていたおでぶな三毛ちゃん(耳がカットされて地域猫っぽい) ②見た事のない茶トラちゃん(飼い猫っぽい感じがする) ③見た事ないキジ三毛ちゃん(飼い猫っぽい感じがする) の3匹がかかり、ごめんねの気持ちでリリースしまくっていたが、その次の日の夜、かかっていた。狙いのサバトラちゃんが。
慌ててケージを組み立て、暖かいところにと思い、家の中に捕獲器を持ってくるも、自分からケージに移るわけなどなく。
ブランケットで捕獲器を被って周りを見えなくしているとはいえ、唸り声も聞こえ、この子はとんでもなく怯えているとこちらもはっきり分かる。
しかもその日はずっと雨だったせいか、サバトラちゃん、においがすごくキツい。
捕獲器を貸してくれた友人はその日旅行で遠方に行っていたし、サバトラちゃんが捕獲されたのも夜なのが相まって連絡も取れず、1度捕獲器のまま車庫に戻すことに。
捕獲器の下にダンボールを敷いて、捕獲器にはブランケットをかけ、ごめんねといいながら車庫を離れた。
翌朝、友人から 車庫にケージを置こう と返事が入っており、「どうして私はそれに気づかなかったんだ」と凹みながら、車庫にケージを組み立て直したあと、今必要な猫用品と寒い車庫でも大丈夫なようにペットヒーターを買い出ししてきた。サバトラちゃんを丸々入れれるネットも買ってきたので、捕獲器内でネットに入れ、ケージに移すことに成功。ネット越しだけど初めて抱っこしたサバトラちゃんはあまりにも小さくてガリガリでびっくりした記憶がある。
すぐに用意できたケージが3段のもので、3段目にペットヒーター、2段目にご飯コーナー、1番下にトイレを置いていた。サバトラちゃん、2段目に入れたが、2段目でしばらく私に背を向けながら縮こまって唸っていた。
無事にケージに移せたので足りないものの買い出しへ。
買い出しから帰ってくるとヒーターのある3段目へ移動していた。なんか嬉しい。
でもケージに近づくと、ケージの中からずっと私を睨んでいる。
2日目の朝、ご飯が少し減っているのと、トイレにおしっこの跡を確認。
その後は食べる量が増えたり、お水を飲み干していたり、うんちもしてくれるようになる。
ずっとあった顔のぐじゅぐじゅも少なくなっているのも目に見えて分かった。
私がケージに近付いてもその場から動かず、今まで構えるようにしてたのに、構える素振りも見せず、目を閉じたままになってくれるようになった。
12月頭からケージ生活となったサバトラちゃん。
12月中頃、私が仕事から帰ってきたら、普段はこの時間空っぽになっているご飯が全然減っていない。慌ててサバトラちゃんを見たらサバトラちゃんから異音がする。朝は気にならなかった。今は、異音がする。のちに鼻が詰まっていると分かるが、タイミングが悪すぎることに、私はその次の日から3日間旅行が決まっており、旅行中はご飯などを捕獲器の友人にお願いしていた為、その友人に体調も見てほしいとお願した。厚かましい奴である。
たまたまケージの中にペットカメラを設置した直後だった為、旅先からもカメラでサバトラちゃんを見守る。明らかに苦しそう。異音もすごく大きくなっている。
友人からもご飯あげに行ってくれた報告に、「食べてくれない」がセットで連絡が届く。「鼻くそ取れれば楽にならないかなぁ」なんてわざと私を元気付ける言い方もしてくれる。
自宅から1時間離れたところに住んでる母親がたまたまこちらに用事があったらしくついでに我が家に寄ってサバトラちゃんの様子を見てくれて、連絡をくれた日もあった。
旅行から帰ったら病院と覚悟はしていたが、動物病院までも車で1時間かかる為、ほんとに田舎すぎることを嘆く。
秋田県に戻ってきて、ある程度の面積が平面で賄えるケージと病院に連れていく為のキャリーを購入しつつ帰宅してサバトラちゃんの様子をみたら、もう、口が開いている。呼吸がすごくゆっくり... ほんとに、かなり焦った。
今からでも病院までわ1時間かかろうとも救ってやるの気持ちで1時間かければ行ける病院2軒に電話するも夜間なので応答なし....
捕獲器の友人にも、夜間はやってないから、朝まで耐えるしかないと言われる。
速攻ケージを組み立て、部屋を暖かくして、最後の体力を振り絞って威嚇してくるサバトラちゃんに噛まれたりしながらなんとかネットで抱き上げ、車庫から家の中へ。
捕獲してすぐの時はリビングにケージを組み立てており、結局そのケージは車庫に行ってしまったが、今回はリビングではなく静かな別室にケージを置いた。
ちょうどケージに入れるあたりで捕獲器の友人が用事を終えて駆けつけてくれ、家の中のケージに移動したサバトラちゃんを見守りながら、色々猫ちゃんに関する話をしていた。
話をしていたが、具合が悪くてここ何日も栄養を摂取出来てない上にさっき最後の力を振り絞ったサバトラちゃんは、私の目にはもう今にでも消えてしまいそうなぐらい弱って見えていて、でも、友人が「今までこういう子ちゃんと元気になるのたくさん見てきたから大丈夫、この子を信じよう。明日一緒に病院連れていこう」って声をかけてくれて、この友人、ホントに感謝してもしきれない。
夜も遅くなってきたので、友人は帰宅、私はペットカメラでずっとサバトラちゃんを見ていたが、部屋が暖かいのがよかったのか、気づいたら頭が起きている...!
無事に夜を乗り越え、いざ病院へ。
この受診で色々知ることになる。
・まだ小さいと思っていたが推定5歳。
・お腹に赤ちゃんはいない。最近産んだ痕跡もない。避妊手術もしてない。
・キャリア持ち。
唯一救われたのは白血病は無いということ。
点滴やら抗生剤やらしてもらい、人間も疲れながら帰宅。
車に揺られ往復2時間もかかった上にサバトラちゃん初の病院。そりゃ疲れるよ、サバトラちゃん、夕方また口が開いてきてしまった。
水もちゅーるもぬるま湯で薄めたちゅーるも何も口にしてくれない。
長いスプーンで近くに持っていってもダメ。全然反応してくれない。
いずれ点滴は打ってもらったし、長く効くタイプの抗生物質も注射して頂いてるのであとは信じて待つだけだと言い聞かせ、部屋を暖かく、生活音を静かに過ごすことを徹底した。
次の日夕方、サバトラちゃん、遂にご飯を食べる。
さらにその2日後、おしり周りまで毛繕いするようになったのをカメラ越しながら目撃。
新しいケージの中でもしっかり寝て、食べて、排泄して、毛繕いするのを確認できるようになり、お顔のぐじゅぐじゅも寝起きは復活してしまうが、確実に綺麗になっているのが分かった。
ここで本題へ戻ります。
車庫にいた頃から、ご飯やお水の出し入れとトイレ掃除への威嚇は最初の頃だけで、あとは普通でしたが、それ以外がまだ出来ません。
具体的には
・サバトラちゃんを新しいケージに移す際、環境が大きく変わってはいけないと思い、車庫のケージにあったものをそのまま使ったりしていました。サバトラちゃんがある程度回復したので、汚れの気になるものや菌が停滞してそうなものを少しずつ入れ替える作業
・家の中に連れてきましたが、常に人がいる訳では無いので、無人でも安全でケージ内を温められる暖房を設置する作業
・サバトラちゃんが嘔吐してしまい、明らかに吐瀉物を嫌がっていたので、吐瀉物がついた敷物を撤去/新設する作業
・サバトラちゃんの爪がペットベッドに引っかかったまましばらく取れなくなってしまい、騒いだり暴れはしないものの明らかにしんどそうだったので、ベッドと爪を離す作業
これらが難儀しました。
また、病院から目薬を1日3回さすように処方されましたが
病院から連れて帰ってきて、まだネットに入ったままの時にした1回以来、一度も目薬を出来ていません。
明らかにずっとぐじゅぐじゅが良くならない、となると目薬をさすべきだとは思っていますが、寝起きにたまにぐじゅっとしてるくらいで今は綺麗なので、無理にしなくてもいいのかなという甘い考えです。
基本ケージに行くのはご飯・お水・トイレ掃除の時と、人間が寝る前にサバトラちゃんのいるスペースのストーブを消して、設置したケージ用の暖房に切り替える時です。
無理に触ろうとしたり、顔をずっと見つめたりするようなことはしてません。
数回歯ブラシを顔の前に伸ばしてみましたが、まだいい反応は得られず、歯ブラシなでなでも出来ていません。
この状況なのに夫がちゅーるを直接あげようとしたらシャーされたと言っていました。当たり前です。
車庫にケージがあった時は私一度歯ブラシおでこなでなで成功しているのですが...
ケージにいる間はお腹を出してくつろいだり、私が近くを通ったり、近くでケージに関係ない家事などをしてる時は姿勢変えずに寝続けたりしているので、私がいる環境には慣れてきてくれていると思います。
夫が帰ってくる音には過剰に反応して角に引っ込んで縮こまったりします。基本ご飯やトイレは私しかやらないのでここまで反応が変わって当然ではありますが、こんなにも慣れないものでしょうか。
人慣れした猫が他に居るともう少し変わってくるとも思いますが、私が元々飼っていた子は病気がちだったりと色々理由があって私と一緒に引越すわけには行かずずっと実家で暮らしてますし、
サバトラちゃんはキャリア持ちなのもあってなかなか他の猫というわけにもいかず。
そして、サバトラちゃん、保護してから、まだケージから出してないです。
ご飯お水トイレの際に私がケージを開け閉めしてても出たがる素振りもあまり見られず、カメラで見ている間も家の中に来てから1度ケージから手を出してたくらいで、鳴いたり暴れたりというのをまだ見たり聞いたりしていません。
ケージを開けっ放しにする時間も作った方がよいのでしょうか...
このサバトラちゃんが人に慣れてくれるまで、かなり根気強く頑張るつもりです。懐いてくれるまでなんて、何年もかかると思います。
保護してからしばらくは、勝手な勘違いで捕獲してしまって、この子は自然の中で自由に生きた方が幸せだったんじゃないだろうかって何度も悩みました。
このサバトラちゃんを保護するまで、野良猫の寿命も知りませんでした。色々知識を得て、もしかしてこのサバトラちゃんは今が寿命だったのかななんて暗いことも何度も考えました。
ケージに居てくれて、スヤスヤ眠ってくれて、出したご飯をぜんぶ食べてくれて、たくさん毛繕いしてくれて、大きいうんちもして。ほとんどカメラ越しで見ているけど、家の中でこうしてくれてるなら、私が100%悪いなんてことはないんだ、と思い込ませながら日々サバトラちゃんを見守っています。
どうか、大人猫さんを保護した経験のある方、
大人猫さんをデレデレちゃんにしたことのある方、
アドバイスを頂けたらと思います。
ありえない位長文になってしまい申し訳ありません。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
ID:f0XkI7jda2I
2026年1月13日 19時28分慣れて欲しければ、もう少し人がいる時間を長くしたり、ケージの設置場所を人がいるところに変えたりしては。
猫にとって目を合わせるのは、喧嘩するか?の意味に捉えられがちですが、敵意はないよを表すのにも目を合わせる必要があると思ってます。
話しかける時は目を合わせてみてくださいな。
2ヶ月?なのですか?私も全部は読めてないのですが、それならばもう少し関わるようにした方が良いのではと思います
ID:WXOvnFYaeB2
ケージに入ってからは2ヶ月ですが、ご飯をあげてからは4~5ヶ月です。
元々ご飯をあげていたとはいえ
お家に入れてから2か月で主さんの前でもリラックスした姿を見せているなら順調だと思います!
ただ、推定5歳ということで主さんもおっしゃられているように数年かかる可能性はあります。
人慣れしてない猫さんは慣れるまでに年齢と同等の年月がかかると言われてますので汗
うちは推定3歳の子を迎え、普通に撫でられるようになるまで3年かかりました笑
生粋の野良でしたが今は歯磨きも爪切りもブラッシングもできますし、撫でほしいときは走ってきます。
ご家族ごとに差が生じるのは仕方のないことです。
むしろ、個人的にお一人ずつのほうが結果的に慣れるまでは早いと思ってるので主さんに慣れたら旦那さんの流れが良いのではないかなと思います。
うちもまずは私、慣れたら家族でした。
他の家族からしたら少し寂しいとは思うのですが、、焦っても良いことないですし、
すでに心を開いた人間が一緒だと安心するのか他の人も撫でられたり、挨拶してくれたりと猫側からのアクションが増えるのでコミュニケーションがとりやすくなりますよ!
あともし旦那さんの生活音が大きい場合は主さんレベルに近づけてもらえるようお願いしても良いかと思います。
運動不足にならないようケージはそろそろ開けっぱなしで、一部屋のみフリーにしてあげると良いと思いますよ!
うちの子見ていて思いますが、猫は環境に慣れてから人に慣れるのでフリーでお部屋にも慣れてないと
また警戒心がでてきてビクビクする期間が出てきます汗
フリーにする際はソファの下などの潜り込めるところは塞ぎ代わりにタワーなどの高い場所をいくつか作ってあげるのがおすすめです。
猫にとってのセーフティゾーンは必要ではありますが慣れてないうちに人の動きなどが観察できない場所に引きこもられると、いつまでも怖いままになりやすいので猫が安心して観察できる空間にしてあげると良いかなと思います。
うちの場合は3段のケージがそのままタワー代わりになっています。
突っ張りタイプのクリアボールつきのタワーも近くに設置していて、うちの子は気分によって使い分けてます!
フリーにしたあともご飯は必ずケージであげるようにすると良いです。
病院のときなど捕獲の必要があるときに役立ちます。触れない間も前日から入っていてもらって翌日ケージ内で捕獲と追い回すことなくスムーズにできます。
あとおはようや可愛いね等の声かけや指挨拶、ゆっくり瞬き、背中を見せて座る、同じ部屋で読書等のコミュニケーションは増やしても良いと思います!
匂いを覚えてもらうのにドライフードを一旦握りしめてからお皿に入れたり、たまに手からお刺身や茹でたお肉などをお裾分けしてみるのも良いと思います。
ぐじゅぐじゅが悪化するようなら必要なことと割り切ってお薬してあげてください。
猫さんは賢いですから説明するとわかってくれますし、落ち着かせて話しかけてとやってるうちに距離が縮まることもあります。
うちの子も実は保護当初は涙がボタボタ出ていたのですが、検査もなかなか厳しい状態でしたので免疫ケアをしながら様子を見て一年後くらいに点眼治療しました。
最初は怖がってましたが洗濯ネットに入れたあとしばらくタオルで包み、落ち着いてから少しマッサージして、その後点眼していたら
マッサージのときはもっとしてくれーと言うようになりました。
捕まえるときも激しく逃げなくなり、ケージの1段目にいるときだけ触れるようになりました。
途中嫌なことを挟んでも猫ちゃん、わかってくれると思います。(解放したあとはすぐおやつをあげるようにしてました!)
もし点眼や病院、爪切り、歯磨きなど捕まえる必要があるときは特定の物を見せてアピールしてから捕まえるのおすすめです!
(病院ならキャリー、歯磨きなら歯ブラシ、点眼は目薬など)
猫さんが覚えてくれるので
うちは少しずつやれば比較的慣れてくれやすい(爪切りや歯磨きなどのケア)はスムーズに出来るようになりました!
病院は慣らすのは難しいので
わかった瞬間不穏な感じになるのですけど汗
あと治療で抗生剤使われたとのことですが、猫風邪はウィルスなので抗生剤は効かないです。
抗生剤は腸内の細菌を殺してしまい免疫力の低下に繋がるので、フォーティフローラ等で腸ケアをしてあげると影響は少なくなるかと。
今後は猫風邪関連で注射していただくならインターフェロンが良いと思います。
抗生剤の種類自体も2週間と長期に効く抗生剤の使用は今後は避けてあげると良いと思います。
元野良さんなので今回は仕方ない部分もあるとは思うのですが、、何かあっても途中でやめられないですし、腎毒性のあるお薬なので。。
投薬の方法も色々あるので、なるべく飲み薬で出してもらうと良いと思います。
https://ameblo.jp/minatomati9582/entry-12934951807.html
一応抗生剤についての獣医さんのブログを置いておきますね。
長くなりすみません汗
時間がかかったとしても、その間も保護当初に比べて少しずつ距離が縮まっていると感じられると思うので、毎日の小さな積み重ねを楽しんでみてください!!応援しています!
ID:MCURsbHLcUg
近所の野良猫をどうしてあげたらいいか、野良猫を保護しようと思っているけど上手くいかないのでどうしたらいいのか、最終的に保護をしたけれどこんな状態で困っています、など野良猫や保護猫に関する質問がある方はこちらのカテゴリをご利用ください。
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沢山の猫好き同士が繋がって、
猫の可愛さを伝えあったり、疑問を解決したり。
ネコジルシは「猫と人が一緒に幸せになる」ことを大切にしています。
猫と人が共に幸せになれる社会を目指して、
ネコジルシは、動物愛護活動に積極的に取り組んでいます。